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c71の一日

生活の記録

コンビニアルバイトをしたけど死にませんでした

今日は、コンビニアルバイトの研修の日でした。

不安がありました。
だから、ソラナックスを飲んで出勤したのですが、書類を忘れました。ソラナックスを飲むかどうかでは悩みました。眠くなったら困るからです。でも緊張していたので、寝ることはないだろうと思って飲みました。
怒られるかと思いましたが、店長さんは次持ってきてねと言いました。
DVDを観て、説明を受けました。
それから、レジの研修を受けました。
難しくて、頭がパンクしそうでしたが、できるできると言い聞かせて流れをわかるように努力しました。教えてくださった人は、最初は誰でもわからないから大丈夫と言ってくれました。

三十分くらい教わったら、いきなり、レジをうちました。
電子マネーの扱いが難しかったです。でも、慣れたら、小銭を数えるのが難しいので、電子マネーのが楽でした。
袋詰めとお弁当のあたためはやってもらいました。

ゆっくり、ゆっくり、確実にやろうと思いながらやりました。

一度、全部1人でできたときは、拍手してもらいました。
このお店に決めてよかった!うれしい!と思いました。


コンビニバイトは難しそうだと思っていて、実際難しかったです。
でも、レジスターは素晴らしく使いやすかったので、わたしにもできました。
フライヤーも教えてもらいましたが難しかったです。


覚えることがたくさんありました。
でも、誰でもできるという言葉を信じようと思いました。
障害があるからとか、パニックのことは一時期忘れようと思いました。
初日にできないのは当たり前だから、わたしができないのは平均的なことなんだ、と言い聞かせました。
ばれない、ばれない、大丈夫、と思いました。


お金をもらい忘れそうになったり、レシートを渡し忘れそうになったけれど、なんとか大丈夫でした。
ミスしたお金は時給から引かれるそうです。怖いと思いました。


でも、命を取られるわけじゃないことがわかって、自信がわきました。
泣かなかったし、あいさつもしっかりできました。
三時間経ちっぱなしはきつかったので、接客や立ち仕事は大変だなと思いました。
でも、みんな、それが当たり前なんだなと思いました。
世の中の人は、みんながんばっていて偉いと思いました。
わたしも少しできたのでうれしかったです。