c71の一日

生活の記録

呪詛抜きダイエットを読みました

呪詛抜きダイエット

呪詛抜きダイエット


田房永子さんの呪詛抜きダイエットを買いました。

早速読みました。


わたしは、三年前二十キロ太りました。

それはショックで、周りの人に「大きい」「立派なからだ」と言われるのはとてもつらかったです。

わたしは食べ過ぎが悩みでした。

チョコパイのファミリーパックを無表情で全部食べてしまったり、毎日カマンベールチーズを丸ごと食べたり、お米を一食で一合食べたりしていました。
アイスを一日で何個も食べていました。


好きな人ができて、その人が「ぽちゃぽちゃしているところも好きだけど、自分のからだだから、自分の好きなからだになるのが一番いいんじゃない?」と言われて、それから、少し、「無我夢中で食べる。止まらない」というのがなくなりつつあります。
食べるから太っているんだ、太っているから醜いんだ、と思いたくて、言い訳が欲しくて、食べていたところがあると思いました。だから、愛されないんだって。


でも、今好きな人は、わたしに肯定的なことばかり言ってくれます。
その靴可愛いね、とか、メイクがいつもと違うね、とか、そんなことです。
なにかしら褒めてくれます。わたしが太っていることも気にしていないみたいです。
それが嬉しいです。

嬉しいと思っているうちに、無我夢中で食べる頻度が心なしか減りました。
昨日、夜どうしても食べたくて食べましたが、素焼きアーモンドとするめでした。
昔に比べて食べるものの質が変わったと思います。



体重は減らないですけど、肌は綺麗になったと言われます。


今の自分のからだのままで、綺麗でいられる服を着ようと思いました。


昨日、痩せていた頃の服を少し残して捨てました。

痩せたら着ると思っていたのですが、流行遅れになっているし、着心地もあまり良くない安い服でした。
なぜ、あんなにこだわっていたんだろう?


若い頃、わたしは、好きな服を着ませんでした。
それは、とてもつらかったです。


この前、生まれて初めてビキニで海に行きました。
若くて一番綺麗だった頃行けたらどんなによかっただろうと思いました。

でも、わたしは、今から海に行こうと思います。来年から、どんどんビキニで海に行こうと思います。
日焼けだって気にしません。
わたしには、アトピーの後遺症で、シミが無数にびっしりあります。
でも、それを友だちに「風合いがある」と言われて、驚きました。
皮膚科のお医者さんにも「そのシミは、自分では気になるだろうけど、日焼けしているだけに見えるから、他の人は気にしないし、気にする人はちょっとどうかしていると思った方が良いね」といわれました。

わたしは日焼け対策をするの、いやになりました。

日に焼けても、肌にそばかすができても、わたしは綺麗です。


今の私で一番綺麗な服を着て、化粧をして、自分を好きでいたいと思います。


こうでなければいけないなんて、ないと思います。


太ったね、と言う人のことを気にしないでおこうと思います。

太ったことは自分で知っているから、言われなくてもいいんです。

わかっていることを言う人の方がどうかしているんです。


精神科の先生に「バリアーをつくりなさい」と十年前に言われたことを思い出しました。


わたしは整体に毎週行きます。自分の機嫌を良く保つために行きます。
これからはフィットネスにも行こうと思います。


わたしは年を取って、二十歳の頃のようで入られないけれど、今だってわたしは綺麗です。
太っていても、綺麗です。


メイクレッスンを申し込んでみました。顔が変わるのが楽しみです。

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