c71の一日

生活の記録

メイクレッスンベースメイク編

今日は顔のタイプと肌のタイプを見ました。

顔は短くて中心に集まっているタイプで、顔の形は四角形、肌の色は黄色系。
だから、えらを消すためにシェービングをすると、ゴールデンプロポーションになるそうです。
顔の印象は知的、キュート、ってことらしいです。
だから、ライトベージュのファンデに、黄色を混ぜて使うと良いみたいです。


そして、パウダーはたくさんはたいてから、チークブラシで、叩いて落とす。
顔のリンパマッサージの仕方も教わりました。

わたしは目が小さくてあごが出ていると思っていましたが、診断してもらったら、あご全然出てませんでした。
顔の目鼻立ちのバランスはゴールデンプロポーションに近かった。
自分ではブスだと思っていたので驚きました(ブスかどうか判断するわけじゃないんですけど)。


顔のタイプはアリアナさんとか前田敦子さんとか(わたしが似ている、ってことじゃなくて顔の分類の傾向ね)。あと目鼻立ちが小さいと、控えめな印象で小雪とか。


わたしはアンジェリーナ・ジョリーに比べて目が小さいとか思っていたので、それを思っている自分に気づいて衝撃でした。
性別くらいしか共通点がない。


ファンデーションは、額に塗って、ほお骨の上に、ふた捌け塗って、あごにも塗って、伸ばしてからとんとんとなじませて、スポンジでなじませます。コンシーラーもなじませます。コンシーラーはバナナ色の明るい色と、暗い色の二色を使って、小鼻と目の下の隈、口角は明るい色、色素沈着は暗い色で塗ると隠れます。そのあとパウダーを塗って、吸着させて人間の肌らしい質感を出します。まぶたも眉の下からまつげに向かってスポンジで流します。


アイホールの場所を習いました。眼球の骨のくぼみです。わたしは眉の下に近くにあるから、皮膚を引っ張るとつながっちゃうと教わりました。
目を閉じて、アイシャドウを塗って、また、開いて、引っ張らないで、位置を確かめる感じです。
そうしながら、瞳の上のまつげの上に塗ってから、まなじりと目頭に向けて、細かくグラデーションをつけます。そして、アイホールに伸ばします。


化粧って顔に膜が張った感じになって気持ち悪くて好きじゃないんですが、顔の感じは好きになります。


わたしは無駄遣いをやめたいと思って、メイクレッスンを受けました。

なぜか、綺麗になってはいけないと思っていて、化粧をしてはいけないと思っていたのですが、そうじゃなくて、したいと思うようになりました。
今まで、使わない化粧品を買っては、美人になると思っていたのですが、使わないから、歯止めが利かなかったのです。


メイクレッスンを受けて、メイクに使うものの選び方を聞いたら、無駄遣いをするのがヘルと思ったのです。


エステ系の人は、人を不安にさせることをいうので、エステに通いたくなりますが、それはよくないし、年はとるから、今度は、パーソナルデザインを受けたいと思います。
自分に似合う服を着たいのです。


今日は、ウォーキングも一時間できたし、夕ご飯もバナナで軽くすませたし、きちんとできたからよかったなあと思います。

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