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c71の一日

生活の記録

仕事とパートナー選びの考えをなんとなく書いた

昨日、職場の会議があって、営業の人の発表を聞いた。


それで、思ったのは本当に正社員辞めてよかったなあ、ということだった。



その発表では、営業の人が説明をしたのだけど、あとで、他の人に解説してもらった事によると、裏の意図がたくさんあった。そうして納得した。
コンビニでも、そういうことがあって、一緒に働いているシフトの人に解説してもらって、「あの人は言葉は優しいし褒めているようだけど嫌みなのよ」と教えてもらったりすることがある。


一寸先は闇。四面楚歌。と思うことが多いのだ。すごく勉強になる。


それがいやだったら、辞めるしかない。


今は、守ってくれる人がいるし、愚痴をこぼせるし、解説もしてもらうから楽だ。それは、利害関係が、お互いにあまりないからだ。お互い自分の腕一本で商売している。


でも、会社にいるとそうはいかない。出世欲とか、上司に良く見られたい欲とかがあって、お互い信頼できない。


わたしは裏の意味を見るのが本当に苦手なので、「働く=サービスを売る」という簡単な職場に入ってよかったなあ、と思った。


上司も会社も、来年どうなるのかわからないのに、ご機嫌伺いしたり、自分をすりつぶしてまで働く人が理解できない。わたしの考えだと、首にならない程度に働くのが良いと思う。


わたしは働いたら働いただけおかねになるし、一生懸命働くのが楽しいので、そうしているけれど、楽しくなければ手を抜くのが良いと思う。


よく、「仕事とわたし、どっちが大事なの」と聞く人は最低だと言う人がいるけれど、わたしにしてみたら「あなた」の一択だ。



仕事の代わりはいくらでもあるし、職場でのわたしの代わりなんていくらでもいるけれど、恋人の代わりはお互いいないのだから、そんなこと、質問させるほど追いつめた方が悪いと思うし、そんな追いつめられ方をするような働き方も余裕がなくて良くないと思う。相手をお互いいたわり合って、恋人関係を続けるために、働く、というのが正しいと思う。


職場の政治とは厄介なものだ。


いざこざもあるし、一緒に働くのがいやな人もいる。


たとえば、技術職だと、職場がしょっちゅう変わって、そして、育成に時間がかかるような仕事は、いつでも需要があるし、良いなと思う。


同世代の人が、「高卒の人だし…」と恋人候補の人を評するのを聞いて、本当にびっくりした。学歴と結婚するわけではないし、頭の善し悪しは、もっと関係がない。環境があるかどうかだけだ。


わたしは、自分が勉強したかったから、勉強した。それと、人の価値は別だと思う。わたしが勉強している間に、一生懸命働いて、実力を身につけていた人のことを悪く思えない。ばからしい。


わたしは、仕事をきちんとして、ギャンブルをしなくて、暴力を振るわない人だったら、それで良いと思う。怠け者でもなく、乱暴でもない人が良い。


パートナーを探すときは、漠然と探すのではなくて、本当に大事なところを見落とさないように、しっかり考えておくのが大事だと思う。それは、自分の軸を考えておくことと同じだ。


わたしは、観音様に、縁結びの祈祷を受けるときに、事細かに、パートナーに望むことを考えた。そのせいで、考えが整理されたのだと思う。
その日に申し込んだ街コンで、今の恋人と巡り会ったのは、そういう自分の軸を整理できたからだと思う。自分らしく振る舞ったから、相手が、わたしを良いと思ってくれたのだと思っている。わたしがわたしらしかったところを良いと思ってくれたと、恋人も言っていた。

良い人だから、お金を貸すなんてことがないようにしないといけない。
個人的に女にお金を借りる男は最低だと思う。
友だちがいないか、外面が良くて、見栄っ張りだと言うことだからだ。
そう言う人は、結局、パートナーが傷つくようなことを平気でする。
女に対する見栄をなくした人は、最低にまで落ちるときに、道連れにする。ひとりで落ちていってくれない。ひとりで落ちていくような人だったら素敵だ。

その人が、どんな価値を持っているかは、きちんと見られるようにありたいと思う。
それは、話しているとわかることだ。

だから、きちんと相手を見ないといけない。
装飾は必要ない、増やしたければ増やせることだ。


だいたい、一流企業で、一流企業に勤めていて、って男が売れ残っていたとしていたら、結婚する気がないかそれなりの男だということだ。それに、そんな、女が放っておかなかったような人を、射抜く腕と度胸があるかも問題だ。



これからパートナー選びに大事なのは、条件じゃなくて、自分も、パートナーになる人も、働くこととお金に対して、どんな風に考えているか、だと思う。