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c71の一日

生活の記録

アドバイスの早さに追いつかない

アドバイスをいろいろされる。
アドバイスをいっぺんに十個とかされると覚えているだけでも目がくらむ。
絶望的になって、とてもできないし、ダメな自分を批判されたようで、泣きたくなる。
今の自分じゃダメなんだ、と突きつけられたようだ、攻撃に感じる。
窮屈になるし、一生懸命工夫しながら暮らしている生活を否定されたように感じる。
わたしなりに、少しずつ考えて良くしようとしているのに、早さが遅すぎて、もしくは、そのことに対する、優先順位のつけかたがへんだ、と言われることはわたしの価値観を否定されたようで苦しくなる。

でも、善意で言われてるんだよね、そして、それができるようになったら、わたしも快適になるはず。




部屋を綺麗にとかジムに通ってとか、貯金、医療保険、お金の使い方、服装、髪型、化粧、食生活とか。
人付き合いとか。
嫌いな人にもアイを持って親切にした方が、返ってくるとか。
そういうこと。

意地悪をしているつもりはないんだけど、もっと気を使った方が良いとか。
でも、わたしは気を使えない病気なんだよ。
気がつかないし、気を回そうとすると、パンクしてしまう。
そんなこと説明できない。から、周りに誤解されてしまう。
誤解じゃないのかもしれない。ダメ人間なのかもしれない。
ダメ人間でも良いじゃないか。

でも、アドバイスは追ってくる。

容赦しない。
親切だから、逃げ出せない。
親切は怖い。



一生懸命やっているつもりだけど、追いつかない。
言われたことを一個一個やってると、次のを言われるから、絶望してしまう。

まだできてないの?って。
いっぺんにはできないから、それで新たに言われると、もうだめだ、ってなって、全部あきらめてしまう。

二年かけて準備してやっていることをやっていたら、「覚えてるのすごいね」と言われた。

他の人はアドバイスされたことを忘れるんだろうか。アドバイスしたことも忘れるんだろうか。

わたしは忘れることができないから、全部やらないといけないと思っているから、とても大変だ。


生活を工夫して、ダイエットも貯金も頑張って、買い食いをしないようにしているけれど、掃除も頑張っているけど、そもそも家事について知らないことが多すぎるので、流しを毎日洗わないと行けないことも知らなかったし、その方が快適に暮らせることも知らなかったから、毎日忙しい。

ヘルパーさんは怒らないで教えてくれるからありがたい。
アドバイスを実行するのはひとりじゃできなくて、助けがいる。


今日は朝に起きて、着替えて、顔も洗って、麻婆豆腐を作って食べて、野菜ジュースも飲んで掃除機かけて、腹筋もした。
やってみたら、そんなにたいへんじゃない。できないときはあんなに何時間もできないのに。

頭の中で先に、やることをイメージしすぎるからできないんだと思う。
とにかく、目の前のことをひとつひとつ片付けるといつか終わる。
それだけが、一番大事だ。
今日はジムに行ったり請求書書いたりできると良いな。

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