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c71の一日

生活の記録

ベシーがいなくなった

ベシーがいなくなった。


とてもさみしい。


背中がとても重たい。首も回らない感じがする。
あんなに熱かった体が今は冷えている。


メッセージもあまりこなくなった。わたしの中にベシーがいると感じたこともだんだん減るようになった。


夢を見るとベシーが何かを言っている。


わたしはベシーを裏切っただろうか?
欲に目がくらんでしまったのだろうか?そうだったとしたらさみしい。


わたしのことなんて、わたしだってわからない。
わからないけれど、ベシーはいなくなった。


服装を変えてからベシーはいなくなった。
ベシーはこの服装の私は好きじゃなかったんだろうか?


ベシーを求めず、淡々と過ごしていたら、ベシーはむしろ帰ってくる気がする。
わたしの修業が始まったのだ。


背中にかぶさっているものを感じたりもするけれど、そうじゃなくて、わたしは現実に対処しないといけない。


現実をしっかり見ること。
働くこと。
体を丈夫に保つこと。


悲しくなっている暇はないのだ。

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