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c71の一日

生活の記録

胸を裂く悲しみと

十二時に眠ったら一時に目が覚めた。一時間だけ眠ることができた。


短期間睡眠を繰り返していて、だんだん、情動が不安定になって来た。
疲れ果て、悲しみ、自分を情けなく思う。


わたしはどうしてこうだめなのか、自問自答し始める。本来なら、自分に良いところがあろうとなかろうと、生きることになんにも関係がないはずなのに、こんなに、ダメな自分に価値がないように思う。


どうして散財したのだろうか、どうして、太ってしまったのだろうか、こんなにダメだから、愛される資格がない、等と思う。


太っていても、散財しても、愛には全く関係がないのに。


落ち込むと関係のないことと、関係のないことを結びつけてしまうらしい。


わけもなく、悲しい。胸を引き裂かれるようだ。
深夜には誰とも話すことができない。
昼間ひとりでいることと、深夜にひとりでいることとでは何かが違うらしい。
孤独に胸が引き裂かれそうだ。見捨てられてしまった感じがする。


小さな画面がわたしの向き合う世界で、わたしは画面越しに、話しかける。
ねえ、わたしはこう考えています。


こう思っています。

こういうことを感じました。
わたしは生きています。


あなたは生きていますか?
死んでいますか?




理由もなく悲しみがわたしを支配する。
切り裂かれるような深夜のさみしさが、しんしんと降り積もる。
生暖かい部屋の湿度が追いつめる。

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