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c71の一日

生活の記録

相手の顔色をうかがわないで接するとうまくいく

今日は、仕事をしてから、睡蓮のレイキを受けました。
感想はベシーの方に書いてあります。

c71.hatenadiary.jp
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塾の営業の話をします。
わたしの働いているところでは、営業のまねごとみたいなこともします。
わたしは営業が好きです。
相手の望んでいることを実現する手伝いが出来るからです。
お客さんがなりたい未来を感じて、それを形にして、実現するまでのお手伝いが出来る営業なので、とても楽しいです。


最近、保護者の方との接し方のこつみたいなものを考えました。
いろいろなやり方があると思うのですが、わたしがダメだと思うのは、自分の教え方が悪いのに、生徒のここができないから、次のテストでも期待できない、という人。
それは、責任逃れです。
そういっておけば、親御さんからクレームが来ないと思っている人は、クレームが来ないとしても、生徒の心をくじいています。


わたしは、正直に言うのが良いと思います。
正直に言いながら、言い方を気をつける。悪いことを言うときにはいい面も伝える。
そういうことが大事だと思います。
親御さんの顔色をうかがって嘘をつくと、信じてもらえません。
信じてもらえないと、生徒も一生懸命になれません。
正直に言えば、営業もうまくいくものです。

たとえば、そそっかしいせいで、問題文の細部が読めない生徒さんについては
「そそっかしいところがあるので、問題文を最後まで読んでいません。だから、単語に反応してしまって、解法をよく考える前から、この公式を使うんだ、と思い込んでしまうところがあります。
そこを直すために、古文の音読をしましょう。音読をすると、文章が正確にゆっくり読めるようになります。古文を読むことで古文の成績も上がり、一石二鳥です。古文の力は一度ついたら、ずっと得点源になるのですよ。
そそっかしいのが欠点と言いましたが、そのかわり、全体を見る能力や、論理的に見る能力は得意なのだと思いますよ。だから、そういうやり方で伸ばしていきましょう。
一緒に頑張っていけば、必ず力は伸びていきますよ」ということを言います。
成績が上がるとか、合格させます、と言わなくても、親御さんは生徒さんの性質が分かっていて、親御さんの苦労を分け合う姿勢があれば、納得してくださる気がします。


夏休みの営業も「夏休み、生活習慣が狂うと、勉強ができません。だから、少し、生活リズムを整える意味と、勉強のペースや、わからないところをバックアップする目的で、授業を増やしませんか」というようなことを、もっと、やんわりとですが、言います。
しつこくするのは、厳禁ですが、自分の気持ちや、生徒さんにとって、どうして必要なのか説明すれば、納得してくださるものです。こちらも、生徒さんの成績アップや、勉強を好きになることで人生が開けることを信じて、望んで、お話しします。


生徒さんの未来を切り開くためには、勉強は強い武器になるのだ、とわたしは信じています。
その気持ちが合わさると、うまくいく気がします。


生徒さんや親御さんに対してですが、怒ることや厳しくすることも、それぞれの先生のキャラクターだと思います。
だから何が正解というわけではないのですが、わたしが一時スランプに陥ったのは「あわせる」「易しく」「ふんわり」ということに固執したせいでした。
生徒に嫌われないように、守りに入ったわけです。
でも、それは、やっぱり、生徒さんに対して、責任を負う姿勢が弱かったのだと思います。
怒らないでと頼まれている生徒さんに怒る必要はないのですが「てきぱきと」勧めることが大事だなと思いました。
間違っていても良いから、相手が安心して、任せたいと思うようにするには、リーダーシップが必要だと痛感しました。間違っていたからと言って怒る人はいませんね。それよりも、間違っていたとしても、進む道をはっきり示すことが大事だと痛感しました。



授業をしていると、集中力が切れる場合があります。
それが、大きなミスにつながることも。


わたしは、最近、お金はかかりますが、整体にいって、おなかを揉んでもらっています。足裏も揉んでもらっています。そうすると、頭痛が良くなり、集中力が増すし、地に足がついて、ミスが減る気がします。おなかに力が入ると思います。


わたしの元気は、繊細で、手順を踏まないと出てきません。
お金は節約したいですが、ミスを防ぐことで、満足度を上げて、また更なる仕事を呼び込むことに欠けています。
自分のからだに投資をすると、不思議なことに、新しい仕事が入ってきます。
そういう循環に入るのは、とても難しいですが。自分に優しくして甘やかすと、生徒さんに対しても、穏やかで辛抱強くいられると思います。


今日は初対面の生徒さんに、「先生は良い人だと思う、ビビッと来た。わたしの感覚もまだまだ鈍ってないかもしれない」と言ってもらいました。
助けてもらうのはわたしの方だなと思います。
とても嬉しかったです。