c71の一日

生活の記録

天才だから結婚しない

すごい納得した。わたし結婚できない。結婚するためのキャパがない。


すごいことに気づいてしまった。


よそ行きの子どもの世話を八時間しているだけでへとへとになるのに、二十四時間面倒見られるわけがない。
家では静かに過ごしたい。
趣味はスクワットと気力があれば読書。
マッサージにもいく。
上司との関わりは月に一回はなすくらいで、その他は放っておいてもらえる環境。
それでもいっぱいいっぱい。


結婚したらこれに他人の世話と、機嫌取りが加わるのか。
それは無理だ。絶対に無理だ。




結婚して仕事をやめる?ありえない。自由を自分から手放すなんてことありえない。
仕事やめると自由が減る。
魂が壊れる。



結婚しても人生が好転するとは思えない。
どうしても、パートナーになりたい人が出来たらそのとき考えるけど、結婚したがらないことにした。


子どもがいたら将来さみしくないとか言うけど、それは幻想だ。
子どもが都合よく、さみしさを補いに来てくれるわけがないじゃないか。
また、そういう風に育てて、自分も自立しないといけないのだから、その動機は不純だ。



脳が疲れると覚醒するために、刺激を欲して、ツイッターでバトルしたり過食したり自傷したり散財したりする人間が、人と共同生活を送るのは奇跡に近い。



あきらめというよりも自分を知った感じだ。天才じゃないのか?自分のことがわかるなんて。


仕事をしてお金で楽しいこともして友だちもいて、それで良いじゃないか。
わたしはもうこれで十分満足だ。
良い仕事、天使みたいなお客さん、それで十分だ。
疲れていたら、ねぎらってくれるお客さん、感謝してくれるお客さんに囲まれて、失敗も許されて、一生懸命頑張れる仕事がある。こんなに向いている仕事に出会えたのだから、人生の賭けにうまくのった。
わたしはこれで良い。
天才だから気づいたのだと思う。寿ぐ。

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