c71の一日

生活の記録

フリーランスと名乗るほどでもないけれど

toshitsu.hatenablog.com
名もなきライターさんに影響されて、ランサーズを始めた。


はじめたばかりはタスクをやった。タスクは600字で150円とかで、とてもじゃないけど無理だ。
だから、勇気を出しプロジェクトをやったのが月曜日の午後。
すぐ仕事が決まった。
そのあと、もっと単価が高い仕事が来るようになったので、どんどん増やしていった。
とはいっても、今は四件しかとってないけど、最初に受けた仕事、新しい仕事で単価が十倍違う。
書くのは好きだしペースも早いほうだけど、お金にするとなったら、緊張する。
締め切りも存在するだけ、それだけで疲れる。
だから、単価の安い仕事は終わったら終わりにして、単価の高い仕事をのんびりするつもり。
それで、だんだんステップアップしていけばけっこう家計の助けになる。
塾は生活のベースになるからやめないけど、死にそうなくらい働かなくても、生きていける可能性が出てきたので、とてもありがたい。
やっぱり、しんどいときもあるし、首になる恐怖はいつもあるから、他の稼ぐ方法がを確保できているのは助かる。
文章を書くほうが体が楽だし。
ここのところ、仕事を詰めすぎているので、少しペースダウンしないと。
アトピーも出てきたし、風邪もひいている。
栄養を取らないとな。


はっきりいって、会社員をやっていた時より、収入はいい。それに、会社員をやっていたら、いつ帰れるのかわからないストレスがあった。変な行動をしているといわれて、先輩に怒られるのもいやだった。
今はそういう我慢をしないで、時間になったら、帰れる。
いやになったら、休憩できる。
家にいながら仕事って、悪い面も切り返しにくいって点があるかもしれないけれど、気晴らしにコンビニや塾で働いているから、今のところストレスはない。

文章をお金にするのは、人生で初めての経験で、怖いような興奮するような気がする。
プロのライターに比べると単価はすごく安くて、普通なら生活できない額だと、プロライターで暮らしている人の友達に言われたけど、それでもわたしはたくさん書けばいいと思った。
プロライターの人には正直言って、価格破壊をして市場を荒らして申し訳ないけど、わたしみたいな人間にとって、ネットで仕事が完結する環境というのはありがたいのだ。


持病や、奇矯な行動で排除されないんだもん。
見た目や年齢や住むところのハンデがなく、時間にも縛られないでちょっとずつ働ける。
家計の助けになる。
文章がお金になるとは思ってもみなかった。
人手がないんだろうか。
わたし程度の文章でもお金を出してくれる人がいるんだから、すごいと思う。
単価が安いから頼むんだよと悪友に言われているけど無視する。
そして、そいつには飯をおごってやる。

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