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c71の一日

生活の記録

思ったことを言う

わたしは社会性が低くて、話すのが下手だと思ってた。だから、怖くて話すぎてた。そして、人と会わなかった。
でも、今は仕事で自信がついた。子供は裏を読まない。思った通りのことを受け取ってくれる。


人と、まめすぎてもダメだし疎遠すぎてもダメだ。
だから、ちょうどいい風にしないといけないんだけど、ちょうどいい、っていうのが、難しかった。でも、思った通りに、思いついた瞬間に動いていたら、いいんじゃないかと思った。


思いついたことを思った通り言って、悪く思われたらそれで仕方がない。
でも、良かれと思って言ったら、それ以上のことはできないんだから、心配しても意味ないのだから、せめて肯定的なことを言っていたら、いいんじゃないかと思う。
話さないと、伝えないと、何も始まらない。
伝えることで人と分かり合えることはあるけど逆はない。分かり合えることで、世界は広がるし、良いものも教えてもらえる。


伊勢丹の地下フロアで、お店の人に悩みを打ち明けて、それにあったものを用意してもらった時には感動した。
伝えることって大事なんだなと思った。
接客を初めて分かったのだけど買ってもらうことがすべてじゃなくてお客さんが喜んでくれることがやりがいなんだなと思ったので、少しずつ話せるようになった。そして、店員さんは売り上げのことも考えていて、なおかつ、わたしが喜んでくれるような自分が自信を持って進められる製品を教えてくれた。そして、買ったらものすごくよかった。


友達にも、生徒さんにも思ったことを伝えていきたい。それでどうなったとしても、世界が開けていくし、練習になる。
わたしは、自信がなかった。でも、何も変わらないけど自信がついた。受け入れられることも受けれられないことも両方経験して、フラットな気持ちで、「調子に乗る時もあるし落ちているときもある。むき出しのままのスタンス」ていうのが確立した。
子どもには受けがいい。それは、精神年齢が似ているからかなあとも思う。でも、仕事をしてよかった。
わたし、役に立ってるかどうか、いい先生かどうか悩むんだよと言っていたら、役に立ってますよ、当たり前じゃないですかと言われた。サービスされているのはわたしだ。嬉しかったので、こちらも存分にほめたたえた。
こういうやりとりって、とてもいい。

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