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c71の一日

生活の記録

客観的なデータがないというコメントについて

おっぱい募金について、とか、性差別について書いたら、いつも「客観的なデータがない」とコメントが付く。
わたしはここに書かないだけで、データは探せばある。
コメントを書いた人が自発的に探せばいいだけでわたしが提示する義理はない。

おっぱい募金についてはいろいろ考えが難しくて、特に女優さんについて考えると簡単にはいかない。


それとは別に、男性は、「客観的なデータ」にこだわるなあと思った。
わたしが書いた文章は自分の気持ちを書いたものなのに「自分の気持ちを書いただけだから読むに値しない」と言っていた人がいて、「え」と思った。自分の気持ちを書くことに意味があると思っているからだ。


そしてよくよく考えると、男性はデータが好き。そして、データがないと主張したらダメだと思い込んでいる。
自分の気持ちを出発点にして物事を離すということが苦手というよりもそもそも「してはいけないこと」「意味がないこと」と思っている気がする。
そして、そういうことをする人をその反動でバカにしているんじゃないだろうか。


理屈至上主義というか。でも、その理屈は、自分の感情にとって都合のよいように恣意的に運用されている。
自動思考があって「こうすべき」という強固な行動規範が自分自身を縛っている。

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