c71の一日

生活の記録

にらみをきかせよう、女たちよ

犯罪と冤罪は別のレイヤーなのに、性犯罪に言及したとたん、「性犯罪もそうだが、冤罪が」という人がいる。
冤罪は深刻な問題だが、その問題は、司法、調査権を持つ側にある。
被害者にはない。


被害者が、加害者を特定してから、犯罪を訴える必要は絶対にない。犯罪がそこにはあったのだから。
相手を間違えたとしても、犯罪があったことを言う。


社会は、間違えられた人に肝要であるべきなのに、社会的制裁を食わせようとする。そのため、冤罪に対しての恐れが強くなるのだろう。


しかし、社会の中心は、司法は、ほとんど男たちの権力で出来上がっている。


被害者は、ただでさえ、深刻なダメージを受けるのに、加害されつつ、冷静に、加害者を特定しなくてはならないのか。絶対に違う。


女に、「笑え」「手を振れ」「癒しになれ」「愛想をよく」「おさんどんをしてほしい」という男は全部屑だ。どんなに妄想をしていても結構だが、私たち女は、幻想の世界で生きていない。わたしたちは、ものじゃない。現実だ。現実の人間だ。



レイプに対して、男にもできることがある。レイプされそうな場所で、気を配るとか、おかしな動きをしている男を見張るとか。

している男もいるのだろうが、ネット上ではひたすらに冤罪を恐れて「女尊男卑」なんて言葉を使うバカがいる。



今の社会のどこが男尊女卑じゃないのだろう。賃金、大学進学率、管理職の少なさ、政治家の女性の少なさを見れば、そんなことはわかるだろう。


わかりたくないだけなのか。



女は自分のためだけに笑えばいい。
男のために笑う必要なんかない。
わたしは、バカでくずな男に対しては、にらみつけて、愛想がないといわれたい。

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