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c71の一日

生活の記録

エビリファイとセレニカを一週間切らしたら二週間寝込んだ

京都に夏の間一か月行っていました。
たくさんの人に会えて実りの多い一か月でした。
会社からモラハラを受けたり、父からメールが来たりして、今住んでいるところが本当に嫌になったので、ちょっと逃げていました。
暑かったので、夏バテしました。


帰る道すがら、少しずつ衝動が強くなって、自分を抑えるのが大変でした。
頭の中が「わーわー」する感じになりました。
帰ってからすぐに病院の受信日だったのですが、動けなくていけず、薬を切らしてしまいました。
そのこともパートナーに報告せず。

なんで言わなかったのかというと、これくらいのことだから、と思っていたんだと思います。

結果、二週間、ほぼ寝たきりでした。


体が動かず、全身が痛くて、だるい状態が続き、食欲もありませんでした。
眠いけど、覚醒してしまって眠れず、起きていたいけれど、だるくて体に力が入らず、起きていることも難しいので、ベッドで倒れて、茫然としていました。


一生これが続くのかと思いました。
薬が切れていることを相談したら、すぐに病院にいけ、ということになり、お医者さんもお薬は飲むことを目標にしましょうと言われました。


エビリファイとセレニカ、効いている実感がなかったけど、普通に暮らすためには必要なんですね。
マイナスをゼロにする薬だから、実感がなかったんだけど。



熱があるとき、熱を下げる薬を飲むと、ああ、効いたな、と思うんですけど、衝動や不眠がない、というのは「普通」の状態に暮らせることだから、あんまり、ありがたみを感じなかった。効いている間は、寝込みながらもできることがあるから。

それでも、減薬しているので、減薬する前と比べて、活動の量は減っています。
予定通りに体が動かなくて、予定をキャンセルすることも多いです。


二週間はほとんど家から出られませんでした。食べて寝るのが精一杯でした。

やっぱり、薬を飲まないといろんな意味で死ぬ、と思いました。
衝動が抑えられないと、買い物をしたくなったり、刺激がほしくなったりして、しかも、それが自分で抑えられないのです。
株をやってなくてよかったと思いました。


今日は、だいぶ回復しました。


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精神病棟に入院している間に描いた絵日記です。漫画と言いたいところだけど、漫画の体裁をなしてないので、絵日記とか、絵本だと思ってもらえればいいなと思います。
わたしのそのころの心象風景を描いています。
これには、続編があります。
表紙のデザインの力がないため、こういう形になりました……。これしか思いつかなかった。