c71の一日

生活の記録

わたしは長い間心の中が止まっていた

わたしは、長い間お母さんのことばかり考えていた。
わたしは何もできず、お母さんのことを幸せにできなかった。

わたしはいつも昔のことを考えていた。
あのとき、ああすればよかったのかもしれないと思っていた。
そして、病気になった。

心の中が止まってた。暇だったのかもしれない。
暇すぎると悪い方に考えがいく。

仕事が忙しすぎると、体がきつくて、なんのために働いているのかわからなくなる。
仕事がちょうどいいと、仕事が面白くなる。でも、ちょうどいいバランスのときは稼げるお金が少ない。

わたしは体が弱くて、世の中のことに疎くて、お金を稼げるコースからドロップアウトしてしまった。
それでいて、いわゆる女の勝ち組の人生からもドロップアウトした。

お母さんがかわいそうだと思って生きていた。

今は、わたしのことがかわいそうだなあと思う。

なるべく大事にしてあげたい。
お金と時間をかけて、自分が気分よく生きられるように最善のことをしたい。