c71の一日

生活の記録

アラサー限定街コン行きました

アラサー限定の街コン行きました。

緊張しすぎて当日は行きたくなかったのですが、ふりふりのワンピースを着るためだけに行こうと思い切って、あまり男受けはよくなさそうだったけれど、ロマンチックワンピースを着ていきました。


一緒に結婚相手を捜している友だちも誘っていきました。
彼女は、見違えるように綺麗になっていて、待ち合わせ場所に行っても気づかないほどでした。
なんでもメイクを妹にやってもらったそうです。
メイクって、思ったよりも濃い色でやってもナチュラルに見えるものなんですね。

高校時代はイケテナイグループだった私たちですが、三十路になって、結構綺麗になってきたんじゃないかと思います。仕事も充実していますし。

男性陣に前田敦子に似てると絶賛されたのでいい気分になりました。


街コンでは、八分で男性が回っていくと言うスタイルだったので、わたしは気に入った男性には積極的に電話番号を書いて渡しました。連絡がくればいいと思って、それで、もう一度一回食事をしてよくわかってから、またお付き合いしようか考えればいいかなという作戦をとりました。


友人の方は、営業で鍛えられているので、どんな話題が来てもふんわりと、笑顔で応対していました。

その結果は、連絡先交換の時間に如実に出て、彼女はもうモテてモテて、連絡先を聞きたがる人が列をなしている状態でした。わたしは誰にも聞かれなかったので悲しかったです。


一番イケメンで好みの人に二回積極的に話しかけにいったのですが、「もう連絡先聞いたので…」と冷たくあしらわれ、しょんぼりしました。


意外にも、二十五歳くらいの若い女性ばかりがモテモテになるわけじゃなくて、年上の方のわたしたちも、ちゃんと女扱いされたので、嬉しかったです。
みなさん、紳士的で、顔のレベルも清潔感も高くて、ハンサム率が高くて、充実していました。
街コン最高と思いました。


そのあと、友人が、一番気に入った人と両思いになり(そういう発表があるのです)、とても嬉しく思いました。

そして、一番イケメンだった好みの人にもう一度二次会に行きませんか、と誘ったけれど、もう先客がいるので、とあしらわれたので、悲しみの底に再び沈みました。


友人は頑張れ頑張れと言ってくれていたので、友情はありがたいと思いました。

そうしたら、偶然、近くを友人の両思いの人が通りかかりました。そうしたら、二番目に良いなと思っていた、大工さんの方がその人の友人だったので、うおおおお、ラッキー、ということで、四人でお茶しにいきました。


偶然にも同い年で、共通点も多くて、話は弾みました。
大工さんはちょっと天然の入った可愛い方で、アナと雪の女王を観に行きたいと突然言ったので、みんなで観に行きました。
そして、観に行ってから、友人はバスの時間があるので帰りました。


その後、三次会をしました。友人と両思いの方は、かなり、友人に対して本気だと言っていたので、なるべく正直に友人のことを話しました。話していて、とてもいい方だったので、うまくいくと良いなと思いました。役に立ててとても嬉しかったです。
友人が、街コンでもてすぎていたので、チャンスがあるのか、彼氏は選び放題なんじゃないのか、心配していたので、絶賛募集中ですから、強気で言って大丈夫ですと伝えました。


大工さんは、車を軽トラしかもっていないことをずっと気にしていました。わたしはそれは全然かまわないといくら言っても、気にしていました。仕事上、車が軽トラなのは当たり前ですし、見栄を張っていらない車をもう一台持っている方が印象は良くないのに、と言うと、ようやく、デートの約束をしてくれました。正直に言うと、高級車に乗っていたり、車に愛情を注ぎすぎている人は、デートのときに気を使うので、あんまり楽しくないから、車は道具だと思っているくらいの人の方が、わたしは気が楽です。車に愛情を持っている人は、褒めても、褒めるポイントが違うとむっとするので、扱いが難しいです。
車にお金をかけている人だと、デートにお金をかけてくれるわけでもないので、いろいろとつらいです。おごってほしいとか、そういう問題ではなくて、なんとなく、きつい場面があります。

それに、車はローンが組めてしまうので、収入を表しているわけじゃないから、軽トラに乗って質素に暮らしている人の方が経済感覚は合うな、いいなと思います。


結局、わたしたちは四人ともデートをすることになったので、街コンは大収穫でした。
疲れたけれど、出かけていってよかったです。
モテなかったのは残念だったけど、ああいうのは、見た目も大事だけど、いろいろな人の話を平等に聞くとモテるんだな、と思いました。わたしは興味を持った人の話しか聞くキャパがないし、モテても、混乱しそうだから、このままでいいやと思いました。
でも、やっぱり、ちょっとはうらやましかったです。


良い男は存在するから婚活も街コンも有効な手段 - ある精神病患者の一日

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