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c71の一日

生活の記録

傷つくミソジニスト

もし、女と男が本当に違う生物なのだったら、交配できない。

ミソジニストは、ミソジニストであると思っていない。
わたしが、彼らをそう呼び、ひとくくりにしている。
ミソジニストの特徴を備えているから。

彼らは差別者だ、と言われると傷つく。そして、わたしを攻撃する。
なかったことにするために。たぶん、きっと。


男性が女性よりも劣っていると言われたと思って傷つく。
そんなことは言っていないのに。
わたしが言ったのは、女性の方が優れていても、男性を優先的に評価する現実があることや、女性に教育機会を与えないような社会の抑圧があることだ。


でも、彼らはそれを文句や社会への攻撃ととった。
わたしの話を否定するために、「データがない」「ソースがない」と言った。
わたしがデータやソースを示すことができたとして、そうだったら、彼らはより傷つくような気がした。
彼らはわたしと現実を共有しないために、証拠を出せと言った。証拠がなかったら、現実が自分の思い通りになるとでも言うように。

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