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c71の一日

生活の記録

アトピーと優しさ

夏場はアトピーがひどくて、とても疲れやすい。
皮膚の状態が悪いと、免疫にも負担がかかるから(バリアーがないから)、すごく疲れる。
だるいし、眠れない。
目も見えにくくなる。



手は生肉みたいに傷だらけで染みる。
友だちと話していたら、「たいへんだなー」とか「今度良さそうなのプレゼントする」といわれたので驚いた。


「普通心配するでしょう」といわれたけど、疲れやすいことを想像してもらったことなんてほとんどない。
「みんな心配しているけど言わないだけ」といわれたけど、基本的には「甘ったれているからそうなる」「親の育て方が悪いからそうなる」「食べているものが悪いからそうなる」「もっと悪い人を知っている」「お医者さんが悪いから、他の人を紹介してあげる」「良い水があって5000円なんだけど」という話ばかりだ。


だから、優しい言葉をかけてもらって、心配されていることを知って、驚いたし、感動した。
世の中の人は「なにそれ」「うつるの?」「気持ち悪い」とばかり言うのだと思っていた。
それは、世の中のことを悪く思い過ぎじゃないの、といわれたけど、でも全部実際に言われたことだから。

世の中の人は「何か悪いことをしたから病気になった」という考えを持った人が一定数いて、そういう人たちは、病気の人に声をかけることにためらいがないから、わたしは世の中全体がそういう考えなのだと思っていた。

だから、病気もそうだけど、人にあうのがいやで、引きこもっていた。
ただでさえ、具合が悪いのに、それ以上辛い目に遭うキャパがなくて。

昨日今日休みだったけどアトピーの調子が悪くて休めなかった。
疲れた。
生き延びられればそれで良い。


意識を保つために、文章を書いていたら、まとめたのも含めると、昨日だけで17エントリ書いていた。
過食も少しですんだし散財もしなかった。
まあまあがんばった。

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