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c71の一日

生活の記録

自分が怒りたいから怒ってた

自分が怒りたいから怒ってたんだなあ、と思った。
それが悪いとか悪くないとかじゃなくて、よりどころというか、しがみつくために怒っているところがあった。

怒っていないと、自分がなくなってしまう恐怖や、相手に取り込まれてしまう恐怖があった。
相手と境界線を引くために怒っている部分があった。

セラピストに、「親は親だから、それは変えられない」と言われて、むっとしてしまった。
むっとしたのは、良いことだと思う。
そして、わたしは、自分を変えたくないと思ったけど、本当は、相手が変わらないのがわかっているから、距離を置く、という選択で良いのだと思った。
それは、セラピストがどう思うと関係がなく、わたしが離れたかったら、離れたいのだった。


誰にでも、だめな部分はあるのだと思うけれど、目立つ部分があるとよけいダメだといわれやすい。


「そこそこ ほどほど」の生き方 (中経の文庫)

「そこそこ ほどほど」の生き方 (中経の文庫)

「失敗する方が良い経験になるのだ」と思ってしまうと、本末転倒で、失敗でおったダメージは、把握した方が良いということが書いてあって、なるほどと思った。



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