c71の一日

生活の記録

躁期が始まった日記

夕べは五時まで眠れず、朝四時にご飯を炊いた。
その後ブログを更新しまくった。

今朝起きたら精神科についていないといけない時間だった。
電話をして、遅れますと伝えた。
いいですよと言ってもらえたので安心した。今までだったら、電話できなかったと思うので、良くなっていると思った。

先生とは四方山話をした。
「少子化が問題だっていって、お母さんたちが、保育園一揆を起こしたのに、冊子を作るなんて、頭が空っぽなんじゃないかと思いました」
「政治家は何にも考えてないね」
「わたしは、勉強して、良いお金がもらえる仕事に就くということを思いつきませんでした。今度はお金をいっぱい使うというのをやってみたいです」
「長い間学生をしたんだから、それがお金を使うってことじゃない」
「そうですね」
「それに、勉強してきたことで、それで、子どもを教えられるんだからいいじゃないですか」
「そうなんです。わたしは、成績が全然振るわない子を教えるのが好きで、興味を持ってもらうために、今まで大学で勉強してきたことを使っています」
「じゃあ、役に立ってるじゃない、大学。お金に換えられていないかもしれないけどさ」

今の仕事は収入が安いという話をしたら、ぺーぺーはそんなものだ、信用とお金は後からついてくると言ってくれた。
先生はわたしの仕事がうらやましいと言う。
「感謝されて、結果が目で見えて、具合が悪かったら心配してもらえていいなー」と言った。
「年収800万とかの人がうらやましいです」
「そういうのがやってみたいんですねー。やってみないとわからないかもしれないね。でもね、パワハラとか、いびりとか、転勤とか、いろいろあるからね、800万の世界では。それで、幸せと感じられるのはまた別の話だからなー」と言われた。

確かに今の仕事はパワハラがない。それは上司に恵まれているからだ。こんな良い職場は滅多にないと思う。わたしが働いているところは、みんな良い人で、意地悪な人がいない。
「今の仕事を続けて技術を磨いたら、塾も開けるじゃない?」と言われた。

「最近、大野更紗さんという人の、難病の本を読んだのです。だから、わたしも、DV被害者で、犯罪被害者で、家庭がうまく言っていないところで育ったのと、精神病で障害を持っている、という日々の日記を書いたら喜ぶ人がいると思うのです」という話をした。

「知っている先輩で、中澤先生という人がいて、ほとんど話したこともなかったのだけど、このくらい時間がたって、この本を出したんだよ。
怖くて、声を出せない人がたくさんいるんだよ。それは、無理に発言する必要もない。けれど、言える範囲で言っていくということについての、思いやりを忘れてはいけないね。よく、今更言うなんて、死ぬ前に言うなんて、もっと早く言えば良かったのに、という人がいるけれど、言えない気持ち、怖くて言えない気持ちがわからない人がいるんだよね」
「あなたの鋭い目を持って、書けることを書いていくといいね。それで、あとになって、書き直すということもあるかもしれない。書きためていくということが良いかもしれないね」

先生と話をして、それから、食欲が爆発したので、モスバーガーによって、回転すしによって、それからさらにミスドによってしまった。明らかに食べ過ぎだと思う。太ってしまう。
帰ったら、あわてて出かけたせいで、エアコンがつけっぱなしで驚いた。
家が廃墟のように散らかっているので、明日こそなんとかしたい。

あと、一時間したら、仕事に行きます。

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